メンバーシップ(うみやま葉山)

うみやま葉山は、人と自然の未来を育む「共育・共創のコミュニティ」です。


星山プロジェクトは、数十年間手付かずで藪に還っていた5000坪の里山の森を2017年より5年ほどかけて整備しながら、大人も子どもも遊びながら学べる豊かなフィールドづくりに尽力して参りました。
大地の再生&パーマカルチャー&フォレストガーデンなどの学びも取り入れながら環境の改善に努めているほか、さまざまなイベントや講座などを主催し、幅広い世代の方々に学び&遊びの企画を届け、暮らしの身近にある里山という存在の豊かさを次世代に受け継いでゆくラーニングコミュニティづくりに励んでいます。

   

首都圏からもほど近く、海、山、川、街がコンパクトにまとまっている葉山は、自然とのつながりを肌で感じながら豊かな未来をデザインしてゆく実験の場として大変素晴らしい環境。コロナ禍においても子どもたちがマスクを外してのびのびと駆け回れる場を維持できたことも、育んできた森から頂いた大きな恵みの1つです。

ただ、星山のように小さな里山の森であっても「持続的に循環する場づくり」に取り組む上で、風が通り、水が淀まず、季節の恵みが循環し、誰もがいつでも心地よい時間を過ごせるフィールドとして継続的に整えてゆくためには、経済的にもマンパワー的にも循環する新たなコミュニティのデザインが必要と感じ、2022年11月から星山の森は新たにメンバーシップ制をスタートいたします。

・アウトドアエデュケーション
 フォレストガーデン&パーマカルチャーなどの学びの森

・ワーケーション

・対話の森​

を軸としながら、星山の森を豊かな学び・遊び・集いの場として500年後の未来にも受け継いでゆけるように、皆様と一緒に守り育ててゆきたいと思っています。

「暮らしに自然とのつながりを取り戻すこと」の大切さを実感している方がますます増えている中、本当の意味で「自然とつながる」ことがどのような恵みをもたらすのか、受け取った恵みを「自分」という命を通してどんな形で受け継いでゆけるか、そんな素敵な問いを共に味わい、豊かさを分かち合える共育・共創の場づくりになればと願っています。

〜コンセプト〜


 〜会員になるとできること〜